地域を結ぶ・クロスするそのぎ茶と玄米の新たな出会い

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長崎街道と平戸街道、そして西海捕鯨の海路が十字状に交差した東彼杵町は、古くより人とモノ、情報と文化が集まる重要な場所でした。350年以上の時を隔て、その機能は町づくりの交流拠点「Sorriso riso」へ。「Sorriso riso」には異業種、女性・男性、幅広い年齢の住民が地域のために集い、産地日本一に輝いた蒸し製玉緑茶「そのぎ茶」や、大村湾を臨む棚田で豊富な湧水に育まれたお米、隣接する庄屋公園には、大村藩内に現存する数少ないキリシタン墓碑もあります。

新商品「そのぎクロスワッフル」は「Sorriso riso」で集約した思いをカタチにし、ボンパティのワッフルに、東彼杵町らしさをたっぷりと詰め込みました。全国緑茶生産のわずか3%という希少な玉緑茶を、贅沢に使用するのはお茶どころならでは。生地にもこだわり、地元産ヒノヒカリの玄米粉でワッフルのふわふわ食感にもちっと感をプラス。茶葉を残したふんわりクリームとも絶妙に合う美味しさです。

雲仙市小浜町と東彼杵町を結び、さまざまな人とモノが交わり完成した「そのぎクロスワッフル」。その名には、墓碑に刻まれた花十字紋を後世に伝えたい思いも。キリシタン文化が残る長崎を象徴し、長く親しまれ続ける銘菓「クルス」のように。

ハレの日に、手土産に日本一の茶産地の縁起物ワッフル

アセット 1ldpi

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